「クボタの耕運機を売りたいけど、いくらくらいになるの?」
「TRSシリーズとFTRシリーズはどちらが高く売れる?」
「小さい耕運機は値がつかないのでは?」

—そんな疑問を抱えていませんか?

クボタの耕運機・管理機は、トラクターやコンバインと比べて単品の買取額は低い傾向がありますが、状態・機種・販売ルートによっては想定以上の値がつくケースも多くあります。複数台まとめて売れば合計額も増えます。

この記事では、クボタの耕運機・管理機を売りたい方に向けて、最新の買取相場・機種別の価格目安・査定のポイントを徹底解説します。

この記事でわかること
  • クボタ耕運機の機種・シリーズ別買取相場の目安
  • 査定額に影響するエンジン種・耕幅・馬力の関係
  • 「小さい耕運機は売れない」が間違いである理由
  • 複数台まとめ売りで合計額を増やす方法
  • ヒカカク!で最大20社に一括査定する流れ

クボタの耕運機・管理機の買取相場(機種別)

※以下の買取相場はあくまで参考目安です。実際の買取額は機種・年式・状態・稼働状況によって大きく異なります。正確な金額は無料査定でご確認ください。

ミニ耕運機・家庭菜園向け(TR・TRSシリーズなど)

TR60・TR300・TRS30・TRS50・TRS60・TRS300・TRS600・TRS700などの小型ミニ耕運機です。家庭菜園や小規模農家向けのコンパクトモデルで、「陽菜」シリーズもこのカテゴリに含まれます。動作確認済みの状態良好なものは1万〜8万円程度、低アワーの美品は10万円前後の買取が期待できます。

中型管理機(FTR・TMS・TMAシリーズなど)

FTR3500・FTR7・TMS30・TMA30などの中型管理機です。農業用として広く普及しているモデルで、耕幅が広く作業効率が高いシリーズです。状態良好なものは2万〜15万円程度が目安です。

大型管理機・ニューベジマスター(KBシリーズなど)

KB18・KBシリーズなどクボタの中で最も馬力が大きい大型管理機です。広い農地での深耕作業や大きな畝立てに対応できます。状態良好なKBシリーズは5万〜25万円程度の買取が期待できます。稼働時間が少なく整備済みのものは上限に近い評価が得られます。

大型歩行型トラクター(TA・K1シリーズなど)

TA800N・K1-70・K1-95などの大型歩行型トラクターは耕運機の中でも馬力が高く、状態良好なTA800Nクラスで10万〜20万円程度の買取実績があります。動力が強く農業用途での需要があるため、小型ミニ耕運機より高値がつきやすいです。

クボタ 耕運機・管理機 買取相場まとめ
機種タイプ主な型番例買取相場の目安特徴
ミニ耕運機(小型)TR60・TRS50・TRS300・陽菜シリーズ1万〜10万円家庭菜園・小規模向け
中型管理機FTR3500・FTR7・TMS302万〜15万円農業用・耕幅広め
大型管理機KBシリーズ・ニューベジマスター5万〜25万円深耕・大規模農地向け
大型歩行型トラクターTA800N・K1-70・K1-9510万〜20万円高馬力・農業用途

「小さい耕運機は売れない」が間違いである理由

家庭菜園ブームで小型機の需要が増加中

近年の家庭菜園・農業体験ブームにより、小型ミニ耕運機の中古需要が国内でも増加しています。農家だけでなく、週末に家庭菜園を楽しむ個人からの需要が高まっており、状態の良い小型耕運機は想定以上の値がつくことがあります。

クボタブランドは小型機でも海外需要がある

クボタのブランド力は小型耕運機でも海外向けの需要に影響します。東南アジアでは農業機械化が進んでおり、小型で扱いやすいクボタの耕運機が求められています。「小さいから価値がない」と思い込まず、まず査定に出してみましょう。

複数台まとめて売れば合計額が増える

耕運機1台の買取額は単体では限られていても、トラクター・コンバイン・田植え機・耕運機をまとめて売ることで合計額が増え、業者への交渉力も高まります。廃業や倉庫整理の際には、耕運機も含めてまとめて査定に出すのがおすすめです。

査定額に影響する主なポイント

ポイント① エンジンの始動性・動作状況

耕運機の査定で最も重視されるのは「エンジンがかかるかどうか」です。動作確認済み・エンジン始動良好は査定額が大きく上がります。エンジンがかからない場合でも、キャブレター清掃で復活する可能性があることを伝えると評価が上がることがあります。

ポイント② 耕うん爪の状態

耕うん爪は消耗品ですが、状態が良いほど評価が上がります。爪が新品交換直後や摩耗が少ない状態は査定額のプラス要因になります。逆に爪が著しく摩耗・欠損している場合は減額要因になりますが、正直に申告することが重要です。

ポイント③ 馬力・耕幅

馬力が大きく耕幅が広いほど作業効率が高く需要も増えるため、査定額が上がりやすいです。同じシリーズでも馬力が大きいモデルのほうが高値になる傾向があります。

ポイント④ タイヤ・クローラーの状態

タイヤのひび割れ・摩耗、クローラーの劣化は減額要因になります。売る前に泥汚れを落とし、外観の状態を良く見せることで査定士への印象が改善されます。

ヒカカク!での査定の流れ

一括査定の流れ
  1. STEP1 フォームにクボタ耕運機の情報を入力(1〜2分)
  2. STEP2 最大20社から査定額・条件の連絡が届く
  3. STEP3 査定額を比較して最良の業者を選ぶ(断るのも無料)
  4. STEP4 出張・引き取り・現金受け取りで完了

よくあるご質問

Q. エンジンがかからない耕運機でも売れますか?

A. はい、動かない耕運機でも買取対象になるケースがあります。キャブレター清掃で直る可能性があるものは修理前提での買取需要があります。また部品取り目的や海外向けとして需要があることもあります。まず査定に出してみましょう。

Q. 古い耕運機でも値がつきますか?

A. クボタブランドの耕運機は古い型式でも国内外で需要があります。特に動作確認済みで状態が良ければ、年式が古くても値がつくケースは多くあります。「古いから売れない」と決めつけずに査定に出してみましょう。

Q. 耕運機1台だけでも一括査定できますか?

A. はい、1台からでも申込できます。ただし、トラクターなど他の農機具と合わせてまとめて売ると業者の交渉余地が広がり、より有利な条件が引き出せます。

Q. 耕うん爪が摩耗していますが、売る前に交換すべきですか?

A. 交換せずそのままの状態で査定に出すことをおすすめします。素人による部品交換は逆に評価が下がるリスクがあります。爪の状態を正直に申告することで適切な査定が受けられます。

まとめ|クボタ 耕運機は「捨てる前に一括査定」が正解

この記事のポイントまとめ
  1. クボタの耕運機は小型機でも値がつくケースが多い。家庭菜園需要・海外需要が後押し
  2. エンジンの始動性・耕うん爪の状態・馬力が査定額を左右する。
  3. 複数台まとめて売ると合計額が増え交渉力も高まる。
  4. 動かない・古いものでも査定に出してみることが重要。諦めずまず相場確認を
  5. ヒカカク!一括査定で最大20社を競わせるのが最も高値を引き出す方法。申込・査定・キャンセルすべて無料
こんな方はすぐに査定を ✓
  • 倉庫に使っていないクボタの耕運機・管理機が眠っている
  • 「小さいから値がつかないだろう」と思って放置していた
  • 廃業・離農でトラクターなどと一緒にまとめて処分したい
  • エンジンがかからないが処分方法に困っている

「捨てるつもりだった小型耕運機に意外な値がついた」「まとめて売ったら合計額が思ったより多かった」—そんな声が全国から届いています。査定も申込もすべて無料なので、まずは一度試してみてください。